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軽質炭酸カルシウム (沈降炭酸カルシウム、軽炭) Light CaCO3

使用原料

天然石灰石

プロセス概要

厳選した石灰石をか焼することで、酸化カルシウム(CaO) に分解し、水(H2O)を加えて水酸化カルシウム(Ca(OH)2) 乳液に消化します。乳液は精製純化されてから、二酸化炭素反応に入り炭酸カルシウム(CaCO3)を形成します。これに、脱水、乾燥、粉砕を経て完成品として包装します。この種の炭酸カルシウムは軽質炭酸カルシウム又は沈降炭酸カルシウムと呼ばれ、略称は軽炭と呼ばれます。軽質炭酸カルシウムの品質は、天然炭酸カルシウムの品質により決まりますが、そのほかにもか焼などの化学反応條件と粒度の級分けも非常に重要な要素となります。

製品紹介

炭酸カルシウムは極めて重要な無機塩原料であり、製造加工業で最もよく使われる充填剤です。用途は広範囲で、ゴム、プラスチック、製紙、インク、塗料、建材、農作物、果樹、食品、医薬などの分野で使われます。炭酸カルシウムは製法により大きく2種類の形式に分かれ、その物理化学特性も多少違いがあります。そのうち1種類は化学合成反応を使って生成される、軽質炭酸カルシウムと呼ばれるものであり、もう1種類は物理性機械研磨方式で生成され、重質炭酸カルシウムと呼ばれるものです。軽・重質炭酸カルシウムの最もはっきりした違いはpH値、粒度及び粒子形状に表れ、軽質炭酸カルシウムの形状は紡錘形が、重質炭酸カルシウムは不規則な顆粒が中心であり、粒度と形状によって、仮比重に違いが出てきます。ユーザーの方は、特色溢れるこれら数多くの炭酸カルシウム商品品目から、応用環境やご本人の用途に応じて最適な規格を選ぶことで、期待通りの効果が得られるのです。

製品規格

特性

B-201

A-101

A-201

H-301

物 性

Physical

仮比重 (g/cm3)

Bulk density (g/cm3)

0.55

0.66

0.80

0.92

真比重 (g/cm3)

True specific gravity (g/cm3)

2.6~2.7

2.6~2.7

2.6~2.7

2.6~2.7

325メッシュ残留量

Residue on 325 mesh

max. 0.5%

max. 0.5%

max. 0.5%

max. 0.5%

白色度

whiteness (%GE)

96

96

95

95

吸油量 (ml/100g)

Oil absorption (ml/100g)

50

42

34

26

沈降體積

Settling volume (ml/g)

3.3±0.2

2.9±0.2

2.6±0.2

2.2±0.2

水份

Moisture

max. 0.8%

max. 0.8%

max. 0.8%

max. 0.8%

化 性

chemical

炭酸カルシウム純度

Assay of CaCO3

98.5%

98.5%

97.5%

97%

塩酸不溶分

Insoluble in HCl

max. 1.5%

max. 1.5%

max. 1.5%

max. 1.5%

二酸化ケイ素

SiO2

max. 1.0%

max. 1.0%

max. 1.0%

max. 1.0%

酸化マグネシウム

MgO

max. 0.6%

max. 0.6%

max. 0.6%

max. 0.6%

酸化鉄(Ⅲ)

Fe2O3

max. 0.3%

max. 0.3%

max. 0.3%

max. 0.3%

酸化アルミニウム

Al2O3

max. 0.3%

max. 0.3%

max. 0.3%

max. 0.3%

燒失量

Loss on ignition

43±1.5%

43±1.5%

43±1.5%

43±1.5%

水懸濁液pH値

pH value

9.0±1

9.0±1

9.0±1

9.0±1

(上記規格はあくまで参考資料です)

完成品の電顕図

製品の特色

  • 粒子相は重質炭酸カルシウムより小さく、細かい。
  • 白色度が高く、色合いが優れる。
  • 不純物が少なく、純度が高い。
  • 粒子構造の主体は紡錘形、立方円体である。
  • 製品の分散性が良い。
  • 製品の品質が良く、仮比重、吸油量を考慮に入れることで、使用に適した品目が選べる。

用途

  • ゴム、プラスチックなどの工業製品への活用:炭酸カルシウムを材料とする充填剤は、ゴム業界では、タイヤ、ビニールテープ、ホース、ゴム部品・構成部品などの製品に幅広く使われる。またプラスチックでは、塩化ビニル樹脂(PVC)、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)、ポリスチレン(PS)、ABS及びナイロンなどの各種プラスチック製品に多く応用される。軽質炭酸カルシウムは補強用充填剤として単独で使われるだけではなく、例えばカーボンブラック、ホワイトカーボンブラック、陶土、酸化チタン(Ⅳ)など、他の充填剤と合わせても使われ、充填補強、色調合、加工性と製品性能の改善、ゴム含有率の減少又は高価な一部白色充填剤の代替用としての目的に使用可能。
  • 塗料製品に活用:合成樹脂塗料、釉薬、油性塗料、エマルジョン塗料、プライマー。
  • 農畜産業に活用:土壌(質)改良、農作物改良保護剤、肥料又は飼料添加物、キノコ類栽培(例:シイタケ)など。
  • 医薬、健康食品に活用:カルシウム剤、カルシウムサプリメント、カプセル、錠剤と及び食品に含まれるカルシウム成分の供給源など。
  • 生活用品に活用:練り歯磨き、粉末状歯磨剤、エコバッグ(ゴミ袋)など。

包裝

25キロ3層クラフト紙袋又は1000キロコンテナバッグ。